愛する妻がスパイだった・・・ロバート・ゼメキス監督の映画『マリアンヌ』感想

愛する妻がスパイだった・・・という話です。

舞台は第二次世界大戦中のヨーロッパです。

カナダ人工作員のブラッド・ピットと、フランス人工作員のマリオン・コティヤールは、作戦をともにしているうちに恋愛関係になります。

その後2人は結婚し、イギリスで生活を始めます。2人の間には子どもも生まれ、幸せな生活を送ります。しかしあるとき、マリオン・コティヤールがドイツ軍のスパイだということが発覚します。

スパイは重罪です。ブラッド・ピットに対してマリオン・コティヤールを殺すよう命令が下されます。もし命令に背いた場合は、ブラッドピットが死刑になってしまいます

ブラッド・ピットは、愛する妻を殺すか、自分が死刑になるか、究極の選択を迫られます。そして、ブラッド・ピットが下した決断は・・・という内容です。

キャッチコピーは、「全てが明かされた先にある、「涙」の物語。」だそうです。確かになかなか感動する話でした。

アクションシーンも大迫力

また、アクションシーンも迫力があります。この映画のブラッド・ピットは最強です。追いかけてくるドイツ軍部隊を手榴弾1つで壊滅させたりと、大活躍します。

加えて、マリオン・コティヤールもとてもきれいでした。

監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などで有名なロバート・ゼメキスです。

今なら「Amazonプライム・ビデオ」で見られます。

★★★

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