見ると元気になれるかも?映画『きっと、うまくいく』感想

映画『きっと、うまくいく』はインドの映画です。インド映画というとあまり見たことのない人も多いと思います。私もその一人でした。しかし、今回見てみたら思った以上に面白かったです。食わず嫌いはよくないですね。

ストーリーは以下です。

行方不明だったランチョー(アーミル・カーン)が街に戻ってくると聞き、ファルハーン(マドハヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)は母校に向かう。10年前、三人は名門大学の学生だった。真っすぐなランチョーは異議があれば学長にすら物申し、好きなことに打ち込んでいた。しかし、ランチョーと学長の娘・ピア(カリーナー・カプール)が接近したことから、3人は卒業目前で退学を言い渡されてしまう。

きっと、うまくいく

映画は3時間以上あるのですが、ほとんど飽きませんでした。笑いや感動、恋愛、友情、社会批判などなど、さまざま要素が盛りだくさんです。さらに重要なところでは、インド映画名物?の「ダンスシーン」がはさまれます。ダンスシーンは単純に見ていて楽しいです。

エンターテイメントの要素がこれでもかと含まれていて、なんとなく映画に対する情熱のようなものが伝わってきました。確か世界で一番映画を作っているのはインド人だと聞いたこともありますし、それだけ映画好きな人が多いのかもしれませんね。

夢をあきらめないことというテーマもいいですね。写真家になりたいが親の反対が怖くて躊躇している友人に、「死ぬときに後悔するぞ」と言い、背中を押すシーンもよかったです。

やや理想的な感じもしましたが、とにかく映画は楽しむものと考えたら、これくらいのほうがちょうど良いのかもしれないと思いました。見ると元気になれそうな映画です。

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