『デクスター 〜警察官は殺人鬼』シーズン1 / エピソード8・9の配信、あらすじ、ネタバレ、キャスト、感想

『デクスター 〜警察官は殺人鬼』シーズン1の「エピソード8・9」のあらすじ、ネタバレ、感想を紹介します。

エピソード8と9では、ついにアイストラックキラーの正体が明らかになります。

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『デクスター 警察官は殺人鬼』シーズン1 / エピソード8のあらすじ

裕福で地位のある女性が原因不明の自殺を遂げます。

デクスターは、彼女を担当していた心理カウンセラーのエメット・メリディアン博士が殺したのではないかと疑います。

しかし、彼はエメットを訪ねたことで、自身の過去の暗い秘密が明らかになり、ショックを受けます。

一方、リタは、更生したと主張する元夫のポールに対し、態度を軟化させます。

彼女は、デクスターともっと親密になりたいと思っており、その後デクスターは彼女とセックスします。

しかし、終わった後、デクスターは彼女を怖がらせてしまったのではないかと心配します。

一方、デボラは新しいボーイフレンドのルディと恋に落ちます。

エピソードの最後で、視聴者は、登場人物たちには知らされていないが、ルディがアイストラックキラーであることを知らされます。

『デクスター 警察官は殺人鬼』シーズン1 / エピソード9のあらすじ

デクスターは、実の父親であるジョー・ドリスコルが最近死亡し、家を含むすべての遺品をデクスターに残したことを知ります。

デクスターはリタと一緒にその家に向かい、その後、デボラとルディが手伝うためにやってきます。

デクスターはドリスコルが殺害されたと疑います。

デクスターは子ども時代のフラッシュバックで、彼が養父ハリーに実の両親について質問し、ドリスコルが幼いデクスターに手術のために自分の血液を提供していたことを知ります。

隣人の老婆は、ルディをケーブルの修理屋だと認識しており、ルディがデクスターたちを連れて家を出た後、ケーブル修理工に扮して老婦人の家に戻ってきます。

ポールは、リタが子供たちに会わせないようにしようとすると、以前のような虐待的な行為に陥り始めます。

マイアミに戻ったバティスタは、正当防衛を主張したドークスの発砲事件について尋問を受けます。

デクスターが血痕の証拠を分析した結果、容疑者はドークスが主張する場所では撃たれていないことが判明します。

バティスタは、自身の調査や、法医学的証拠、そしてドークスの話の食い違いを、裏切り者の烙印を押されようとも、内部調査部に報告することを決意します。

その結果、ドークスが殺した男は、ハイチの元テロリスト「トントンマクート」であることが判明します。

結局、この件は水に流されてしまいます。

『デクスター 警察官は殺人鬼』シーズン1 / エピソード8・9の感想

エピソード8で、ついにルディがアイストラックキラーであることが判明します。

また、デクスターが心理カウンセラーの調査をするうちに、自身もカウンセリングを受けて効果が表れる点はシュールで面白いと思いました。

エピソード9は実の父親のエピソードと、ハイチの元テロリストのエピソードがありますが、どちらも少しわかりにくく、今後の展開にはあまり影響しないようなエピソードなので、やや他とは変わったエピソードに思えました。

『デクスター 警察官は殺人鬼』シーズン1 / その他のエピソード

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