友だちが1人もいない暗い高校生が主人公・・・映画『ウォールフラワー 』感想

映画『ウォールフラワー 』イラスト

暗い高校生が主人公です。高校に入学しますが、友だちが1人もできません。

さらに隣の席の女の子からは「キモい」と言われてしまいます。いわゆるスクールカーストの最底辺に位置するような男の子です。

以前は親友がいたようですが、自殺してしまい、今はこの世にいません。

彼は辛い日常から逃げるように、その死んだ親友に向けて毎日手紙を書いています

「理解のある年上の友人ができる」

しかし、あるとき理解のある年上の友人ができます。その友人との出会いがきっかけで、だんだんと高校生活を楽しめるようになります。

さらに、彼女もできてしまいます。

「アメリカの高校生はリア充?」

映画を見て思ったのは、アメリカの高校生はリア充が多いということです。

車を乗り回し、毎週のようにパーティをします。日本の高校生とは全然違うんだなと思いました。性格の暗い人にはきついんじゃないかな…と思います。

「暗い人は共感できるかも」

性格の暗い人や、友だちがなかなかできないというような人には共感できる映画かもしれません。

ただし、途中から主人公がリア充になっていくので、その後はあまり共感できないかもしれません。

主要キャスト

「ローガン・ラーマン」

トラウマを抱えた暗い高校生チャーリーを演じています。

『バタフライ・エフェクト』の子ども役や『フューリー』の新人戦車兵の役などで有名です。

基本的に内向的でおとなしそうな役を演じることが多いようです。

「エマ・ワトソン」

映画『ハリー・ポッター』シリーズなどで有名です。

元気で明るく、主人公の憧れの存在となる女性サムを演じています。ヒロイン的存在です。

「エズラ・ミラー」

主人公を救うゲイの少年パトリックを演じています。自由な性格でイケメンの男性です。

今なら「Amazonプライム・ビデオ」で見られます。

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