銃撃戦と最後のオチが見どころ。映画『ザ・アウトロー』感想

Amazonプライム・ビデオで映画『ザ・アウトロー』を見ました。

道路での激しい銃撃戦と、スパイ映画のような銀行への潜入シーン、そして最後のオチが面白かったです。ちなみに続編(Den of Thieves2)も制作されているようです。

映画『ザ・アウトロー』ストーリー

刑事のニック(ジェラルド・バトラー)は、ロサンゼルスで多発する銀行強盗事件を捜査している。すると、ある銀行襲撃計画の情報をつかむ。

それは、元海兵隊員のレイ・メリーメン(パブロ・シュレイバー)が率いる強盗団(メリーメン一味)が、銀行から3,000万ドルを盗み出そうとしているというものだった。

この強盗団は、他人を巻き込まずに鮮やかな手口で強奪を成功させることで知られている。綿密な計画を立てる強盗団と、彼らの動向をチェックするニックたちとの間で戦いが始まる。

映画『ザ・アウトロー』の感想

見どころは道路での激しい銃撃戦です。銀行強盗に成功し、逃げる途中で渋滞にはまった犯人たちと、それを追いかける刑事たちがマシンガンで激しい銃撃戦を繰り広げます。犯人たちは元海兵隊員なので、戦闘には慣れており、警察と互角かそれ以上に戦います。

また、犯人が偽装して銀行に潜入するシーンも、まるでスパイ映画を見ているようで面白かったです。

最後のオチも面白いです。意外な人物が後ろで手を引いていたことがわかります。

映画『ザ・アウトロー』キャスト

ニック・オブライエン刑事 / ジェラルド・バトラー

刑事のニックを演じるのはジェラルド・バトラーです。スコットランド出身の俳優で、映画『300 〈スリーハンドレッド〉』の主役などで知られています。

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Warning: don’t talk to me until I’ve had my coffee. 😂 #FestinaAlwaysFits #WearAWatch @festina.watches

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レイ・メリーメン(強盗団のリーダー) / パブロ・シュレイバー

元アメリカ海兵隊特殊作戦コマンドで、強盗団のリーダー・レイを演じるのはパブロ・シュレイバーです。カナダ出身の俳優です。

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Tenerife, I’m yours…

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監督はクリスチャン・グーデカスト

監督はクリスチャン・グーデカストで、この作品がデビュー作です。

1970年生まれのアメリカ人脚本家・映画監督です。1992年にUCLA Film Schoolを優秀な成績で卒業し、ラップミュージックのビデオ監督からキャリアをスタートさせました。

原題は「Den of Thieves」

ちなみに原題は「Den of Thieves」で、「泥棒の巣窟」のような意味でしょうか。

denは動物の巣穴のことで、これが転じて「隠れ家」「(良からぬ行いの)巣窟」と言う意味があります。

続編(Den of Thieves2)も制作決定

続編(Den of Thieves2)制作が決定しています。

監督によると、続編はヨーロッパが舞台で、ピンク・パンサー(Pink Panthers)とダイアモンド窃盗団の話になるようです。

まとめ

銃撃戦のアクションと、銀行に潜入するスパイ映画のようなシーン、そして意外なラストありと、様々な楽しみ方ができる作品でした。

映画『ザ・アウトロー』は、「Amazonプライム・ビデオ」で見られます。

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