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『トップ・オブ・ザ・レイク』シーズン1第2話のあらすじと感想【ネタバレ】

『トップ・オブ・ザ・レイク』は、少女失踪事件をめぐる陰鬱な人間ドラマとミステリーが特徴の海外ドラマです。

本記事では、シーズン1第2話のあらすじ、感想、見どころをネタバレありで紹介します。

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トップ・オブ・ザ・レイクシーズン1エピソード2のあらすじとネタバレ

ロビンとジョンノが死体を発見

ロビンと昔の恋人ジョンノ・ミッチャムが、不動産業者の死体を発見します。ロビンは、自分の父親もこの湖で死んだことをジョンノに思い出させます。

マットの危険な一面

ロビンはトゥイとの約束を守りに行きますが、家にはマットしかいません。彼は亡くなった不動産業者の飼い犬をロビンの前で撃ち殺します。

マットはロビンに、自分ほどトゥイを愛している者はいないと言います。

トゥイ失踪と警察の捜査

トゥイの馬が家から遠く離れた場所で発見されます。パラダイスから来た2人の女性がロビンに、トゥイは前日まで一緒にいたのに朝にはいなくなっていたと話します。

ロビンは湖に入り、水中で拳を握っているトゥイの姿を思い浮かべます。

GJは、住人の金持ちの夫を追放し、娘をグループに加えます。

ロビンは会議で、トゥイのレイプと失踪の容疑者について話し合います。容疑者は、トゥイの家族と性犯罪の前科がある住人です。

警官の中には人種差別的、性差別的な発言を行い、わざわざ捜す必要はないと無関心の人もいます。

愛想のいいアル・パーカー刑事だけが、トゥイの運命に関心を示し、ロビンを尊重し、後にヘリコプターで捜索に向かいます。

パブの不穏な空気と事情聴取

その日のうちに捜査は終わり、パブに人が集まります。マットは、もし自分の娘を傷つけている者がいれば、その者に償いをさせると言いいます。

その後、酔っぱらった男性客たちは卑猥なジョークを飛ばし、行方不明のトゥイに罵声を浴びせます。

ロビンは性犯罪の前科のある住人の家で事情聴取を行います。男はロビンに銃を向けますが、同僚が助けます。

トップ・オブ・ザ・レイクシーズン1のエピソード一覧

トップ・オブ・ザ・レイクシーズン1エピソード2の感想

トゥイが失踪しますが、人種差別や性差別的な考えから、警察の一部が捜索に積極的ではないのが気になりました。

コミュニティの住人たちも冷たく、行方不明の少女に対してひどい言葉を投げかける場面は見ていて悲しくなりました。

特にパブのシーンは印象的で、小さな町全体に息苦しさや荒れた空気が広がっているように感じました。事件だけでなく、町そのものに問題があるような不気味さがあります。

また、容疑者が複数出てきますが、誰もが怪しく見えるのもこのドラマの面白いところです。

マットの異常な言動や住人たちの不穏な態度もあり、「誰が犯人でもおかしくない」と思わせる緊張感があります。

その中で、アル・パーカー刑事のようにロビンに協力的な人物がいるのは救いでした。暗い雰囲気の中では珍しく、まともな人物に見えます。

湖の静かな風景と、町の荒れた人間関係の対比も不気味で、この作品らしい重たい空気が強く感じられるエピソードでした。

海外が舞台ですが、閉鎖的なコミュニティの雰囲気などは、日本でもよくあるのではと思いました。

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