『私立探偵ストライク』のあらすじ、感想、キャスト

ドラマ『私立探偵ストライク』は、『ハリー・ポッター』シリーズのJ・K・ローリングが、男性のペンネームで発表した探偵小説をドラマ化したものです。

片足のない私立探偵と、若い女性の秘書が難事件を解決します。

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私立探偵ストライク・シーズン1のあらすじ

私立探偵のコーモラン・ストライク(トム・バーク)は元軍人で、アフガンでの負傷で片足を失い、義足をつけています。借金まみれでフィアンセにも逃げられ、どん底の人生を歩んでいます。

臨時の派遣で来た秘書のロビン・エラコット(ホリデイ・グレイジャー)は、探偵の仕事にやりがいを見出し、ストライクの事務所で継続的に働くようになります。

シーズン1は3つのエピソードからなります。

1.カッコウの呼び声

ファッションモデルのルーラ・ランドリーが自宅のアパートから転落死します。警察は自殺と判断しますが、ルーラの義兄から彼女の死を調査してほしいとストライクに依頼が入ります。

彼は派遣秘書のロビンと共に、彼女の死に秘められた真実を追います。

2.カイコの紡ぐ嘘

ストライクの元に、レオノーラという女性から失踪した小説家の夫オーウェンの捜索をしてほしいという依頼が来ます。

障害のある娘と暮らすレオノーラを不憫に思ったストライクは、報酬を度外視して依頼を引き受けます。

オーウェンの代理人リズを尋ねたストライクは、彼がリズや旧知の小説家アンドリューらを批判する小説を執筆していたことを聞きます。

3.悪しき者たち

ストライクの事務所に、ロビン宛で切断された足の入った小包が届きます。

ストライクは自分に恨みを持つ人間の仕業だと考え、母を殺したウィテカー、軍警察時代に逮捕した小児性愛者のブロックバンク、妻に暴行を働いていたラングの3人を容疑者に絞り込みます。

そんな中、ストライクは犯人の標的が自分ではなくロビンであることに不安を感じます・・・。

私立探偵ストライク・シーズン1のキャスト

  • コーモラン・ストライク(主人公の私立探偵) / トム・バーク
  • ロビン・エラコット(派遣秘書) / ホリデイ・グレインジャー

面白いと思う点

片足のない探偵

片足のない探偵という設定はとても珍しいと思います。

探偵ドラマでよく見るような犯人を追いかけるシーンも、義足なのですぐに逃げられてしまいます。

2人の微妙な関係

秘書のロビンには婚約者がいますが、ストライクとも少し微妙な関係です。

お互いに意識しているようには見えますが、一線は越えない微妙な関係が想像力を駆り立てられて面白いです。

シーズン2も制作決定

現在はシーズン1しか制作されていませんが、シーズン2も制作が決定しているようです。

今ならAmazonプライム・ビデオで見られます。

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