「子どもの虐待」がテーマの映画『きみはいい子』感想

ストーリーは以下です。

幼児虐待や学級崩壊といった問題を通して愛について描いた中脇初枝の小説を基に、『そこのみにて光輝く』などの呉美保監督が映画化したヒューマンドラマ。学級崩壊をさせてしまう新米教師、親からの虐待を受け自身も子供を虐待する母親、家族を失い一人で暮らす老人といった老若男女が、現実と葛藤しながらも生きていく姿を映す。

きみはいい子

映画のテーマの1つは「子どもの虐待」だと思います。

子どもを虐待してしまう母親(尾野真千子)が主人公の一人です。ほかに新人の小学校教師(高良健吾)が出てきますが、生徒の一人が親から虐待を受けています。

「虐待のシーンが辛い」

特に、尾野真千子が自分の子どもを虐待するシーンは迫力がありました。見ていて辛かったです。

そして、尾野真千子自身も過去に親から虐待を受けています。いわゆる虐待の連鎖というものでしょうか・・・。

また、ほかに独居老人、学校崩壊、モンスターペアレント、ママ友の関係など、現代の社会問題が描かれているのも特徴です。

今なら「Amazonプライム・ビデオ」で見られます。

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