女性同士の恋愛がテーマ。ケイト・ブランシェットの演技が見物。映画『キャロル』感想

映画『キャロル』

映画『キャロル』は、写真家志望の若い女性テレーズ(ルーニー・マーラ)と人妻のキャロル(ケイト・ブランシェット)が恋に落ちる話です。

主演は、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラです。

特に、ケイト・ブランシェットの演技がすばらしかったです。お金持ちの中年女性の役で、身のこなしが上品でスマートで完璧でした。

1950年代のニューヨークが舞台です。レトロでノスタルジーな雰囲気が漂う映像も見ものだと思いました。

今ならプライム・ビデオで見られます。

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